妙行寺のご法要では以前よりご参加の皆様に「献華(けんか)」を行っていただいておりますが、4月1日より代表の方に「献灯(けんとう)」を行っていただいております。
灯は仏様の「智慧」をあらわし、華は仏様の「慈悲」をあらわします。
「献灯」については、中陰(初七日から七七日)と百ヶ日の法要をお勤めされるご家族の代表の方にお願いしております。
「献華」はご法要にご参加の全ての皆様方にお願いしており、色や花ごとの意味を本堂に表示していますので、亡き方への想いを形にあらわすことができます。煙が立ちませんので、ぜんそくなどの呼吸器系の病気をお持ちの方でも最後まで参加することができます。
